FAQ
よくある質問
よくある質問と回答をご確認ください。
虫歯の進行度によって異なりますが、初期の虫歯(第1段階)の場合は、発見当日に簡単な治療(レジン)を行うことが可能です。 第2段階以上の虫歯では、約1週間程度の治療期間が必要となり、より精密な治療が求められます。
初期の虫歯(第1段階)の場合は、治療後すぐに食事が可能です。第2段階の場合は、仮の詰め物の状態では食事を控えていただくのが安全で、最終的な補綴物をしっかり装着した後は、すぐに食事が可能です。
虫歯治療後でも、歯のケアが不十分な場合には、治療した補綴物の周囲に二次虫歯が生じる可能性があります。そのため日頃からの口腔内の衛生管理が重要です。
第1段階の虫歯は、歯の表面であるエナメル質にごく小さな黒い点が見られる程度の段階で、痛みがないことが多く、定期検診で発見されることが多いです。
第2段階の虫歯は、通常患者自身が自覚できる段階です。 この時期に放置してしまうと、虫歯の進行速度が速くなる可能性があるため、さらに進行する前に早めに治療することが望ましいです。
第3段階の虫歯は、象牙質の内側にある神経まで炎症が進行し、強い痛みを伴う段階です。この時点では、虫歯部分を削って詰めるだけの治療では遅く、歯髄炎の場合には神経治療(根管治療)が必要になります。
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